ITパスポート試験

ITパスポート試験の難易度は5段階で3の普通レベルです。
ITパスポートはIT系上級資格への第一歩で、情報処理の基礎的知識を得ることができます。
情報処理技術者試験のレベル1に相当します。
現代のビジネスマンとして、だれもが共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識、
ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系のそれぞれの分野における基礎的な用語、概念などの理解をすることが目的の試験です。
ITパスポート試験は国家資格で、受験資格は実務、学歴、年齢に関係なく誰でも受験ができます。
試験の受験者数は100444名、合格率は59.4%になります。
試験科目は、情報技術を活用するために必要な共通的基礎知識を重視することから、
経営全般(ストラテジ系)=35%、IT管理(マネジメント系)=25%、IT技術(テクノロジ系)=40%の比率で出題されます。
ストラテジ系では、①企業活動、②法務、③経営戦略マネジメント、④技術戦略マネジメント、⑤ビジネスインダストリ、⑥システム戦略、⑦システム企画、が出題されます。
マネジメント系では、⑧システム開発技術、⑨ソフトウェア開発管理技術、⑩プロジェクトマネジメント、⑪サービスマネジメント、⑫システム監査、が出題されます。
テクノロジ系では、⑬基礎理論、⑭アルゴリズムとプログラミング、⑮コンピュータ構成要素、⑯システム構成要素、⑰ソフトウェア、⑱ハードウェア、⑲ヒューマンインターフェース、⑳マルチメディア、21データベース、22ネットワーク、23セキュリティ、が出題されます。

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