情報セキュリティスペシャリスト試験

情報セキュリティスペシャリスト試験の難易度は、難関(5段階で4レベル)といえるでしょう。
情報セキュリティスペシャリストは情報セキュリティ技術の専門家です。
情報セキュリティ技術のスペシャリストとして、他の専門家と協力しながら情報セキュリティ技術を適用して、セキュアな情報システムを企画・要件定義・開発・運用・保守するための専門家としての幅広い知識・経験、実践能力が要求されます。
受験資格は、実務、学歴、年齢関係なく誰でも受けることができます。
試験の受験者数は34074名、合格率は17.3%となっています。
試験科目は、午前の試験が①データベース、②ネットワーク、③セキュリティ、④システム開発技術、⑤ソフトウェア開発管理技術、⑥サービスマネジメント、⑦システム監査、など。
午後の試験では、①情報セキュリティシステムの企画・要件定義・開発・運用・保守に関すること、②情報セキュリティの運用に関すること、③情報セキュリティ技術に関すること、④開発の管理に関すること、⑤情報セキュリティ関連の法的要求事項等に関すること、となっています。
合格発表は6月と12月、ホームページで確認、試験センターでも閲覧可能です。

【受験者データ】合格者の平均年齢は約34歳。
【試験日と受験料】試験は4月と10月に行われ、受験料は5100円。
【収入・年収】取得一時金や資格手当てが出ることが多い。会社内でも、ある程度の評価・収入が期待できる。

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