歯科衛生士

歯科衛生士の難易度は5段階で3の普通レベルです。

歯科衛生士は歯科医療の需要拡大で就職で有利な歯科医師のアシスタントです。

歯垢や歯石を取り除いたり、薬をぬったり、歯磨き方や食生活の指導を行います。

また、歯科医師の治療をスムーズに進めるための補助から受付事務まで幅広くアシスタント的な仕事をします。

女性が多く取っている資格でもあります。

歯科衛生士は国家資格の独占業務で、受験資格には一定の制限があります。

受験資格は、①文部科学大臣が指定している歯科衛生士学校を卒業した者(卒業見込みも含む)。

②厚生労働大臣が指定している歯科衛生学校を卒業した者(卒業見込みも含む)。

③外国の歯科衛生士学校を卒業、または外国で歯科衛生士免許を取得していて、厚生労働大臣が①②に掲げる者と同等以上の知識と技能をもつと認めた者。

試験科目は、①解剖学及び生理学、②病理学、微生物学及び薬理学、③口腔衛生学、

④衛生学・公衆衛生学(衛生行政・社会福祉を含む)、⑤栄養指導、⑥歯科臨床大要(歯科臨床概論・歯科保存学・歯科補綴学・口腔外科学・小児歯科学・矯正歯科学)、

⑦歯科予防処置、⑧歯科診療補助、⑨保健指導、になっています。

試験の受験者数は5929名で、合格率は97.2%になります。

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