+αで活かす語学系資格

英語社内公用語化TOEIC点数の昇進へのハードルなど昨今のビジネスシーンでは
「英語」を取り巻く環境、といいますか英語圧力が以前よりも増してきています。
グローバル化する世界で、英語などの語学スキルを身につけることは、
本業のビジネスにプラスして今後すべてのビジネスパーソンに求められてきます。
楽天やユニクロといった企業では社内英語公用語化が進められています。
TOEICの試験の点数が昇進の基準となっている企業も多く存在するようになりました。
例として企業で昇進の際に求められるTOEICスコアをあげておきます。
日本IBM・・・・次長:730点、課長:600点
トヨタ自動車・・・係長:600点
日立製作所・・・・役員:800点、課長:670点
松下電器産業・・・主任:450点
旭ガラス・・・・・課長補佐:470点
帝人・・・・・・・課長級以上:500点
日本精工・・・・・係長、課長:500点
などなど他にも多くの企業がTOEICスコアを昇進で求めてきます。
ここまで見てきたように語学において今一番重要視されているのが「英語」であり、
その能力を試す試験であるTOEICが重要なテストであるといえます。
TOEICは元々英語でのコミュニケーション能力を評価世界共通のテストです。
現在約90カ国でおこなわれています。
語学資格 試験はマークシート方式で、2時間で200問に解答します。
結果は合否ではなく10~990点のスコアで表示されるので現時点での実力を正確に把握することができます。
現在では新入社員に受験を義務付けたり、海外赴任や人事異動、昇進・昇格の条件にするなど、スコアを利用する企業は多くなっています。
TOEICのほかには「英検」として知られる「実用英語技能検定」を受験する方も多いです。
また留学する人の定番試験としてTOEFLテストが有名です。
英語の他の言語はというと、年間受験者が5万人を超す人気語学検定が「中国語検定試験」
「スペイン語技能検定」「フランス語能力認定試験」「ドイツ語技能検定試験」「ロシア語能力検定」
韓流ブームで人気の「世界韓国語認証試験」「ハングル能力検定試験」などがあります。
語学を活かした専門職に就ける資格といえば、
外国語に関する唯一の国家資格である「通訳案内士」
小学校や児童英語教室で英語を指導る「児童英語教育関連資格」
日本語教員を目指す上で役立つ「日本語教育能力検定試験」などがあります。
どこまでできるようになったか成果がカタチになりにくい語学は
資格取得や検定合格を目標にしてステップアップしていくのがおすすめです。

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