測量士

測量士の難易度は5段階で3の普通レベルです。

測量士は測量業の登録、公共測量への従事が可能となり就転職に有利です。

土地の利用、開発、住宅やビルの建築等で、基礎データをつくるのが測量士です。

測量計画の作成や実施で、測量に関する最終責任者であり、実際の測量は主に測量士補が行います。

社会的ニーズの高い職業といえるでしょう。

測量士は国家資格で、受験資格は実務、学歴、年齢に関係なく誰でも受験ができます。

試験の受験者数は2170名、合格率は8.3%、測量士補は10520名、合格率は25.7%になります。

測量士の試験科目は、

①測量に関する法規及びこれに関連する国際条約

②多角測量、③汎地球測位システム測量

④水準測量、⑤地形測量

⑥写真測量、⑦地図編集

⑧応用測量、⑨地理情報システム

測量士補の試験科目は、

①測量に関する法規、②多角測量

③汎地球測位システム測量、④水準測量

⑤地形測量、⑥写真測量

⑦地図編集、⑧応用測量

学習期間は半年から1年くらいでしょうか。

独学で合格する人もいますが、スクールを活用する人が多いです。

スクールはLECが有名。

ピックアップ ユーキャンの測量士補講座

通信講座として信頼と実績が高いユーキャン。

ユーキャンを受講するメリットは、テキストで独学よりも効率よく学習できる点、また費用も割安な点にあります。

建築物や、道路や橋、鉄道・空港・港湾などの土木構造物を作るには、精密かつ高度な測量技術が必要とされます。

これらを行えるのは「測量士」「測量士補」のみ。

その成果はあらゆる土木建設工事の基本となるため、有資格者は欠かすことのできない重要な存在です。

また、自動車のカーナビ、GPS装置の開発など測量の技術が私たちの日常にも深く浸透しています。

情報化社会が進展する現在、そのニーズは高まる一方です。

ユーキャンの講座を受ければ絶対に合格するという保証はありませんが、他の講座と比べてより合格しやすいシステムにはなっています。

テキストも図解・イラストつきで初めて学習するという方にもわかりやすい内容になっています。

ユーキャンのテキストなら、合格のコツが身につく学習が可能です。

ただ通信講座が合う合わないは個人差がありますので、まずはユーキャンが出している書籍をチェックしてみたり、WEBからできる無料の資料請求がおすすめです。

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