システム監査技術士

システム監査技術士の難易度は、最難関(5段階で5レベル)といえるでしょう。

システム監査技術士は被監査対象から独立した立場で、情報システムや組込みシステムを監査します。

そして安全性、効率性、信頼性、完成度、機密性、有用性、戦略性など幅広い側面から総合的に調査・評価を行い、

問題点に改善勧告やフォローアップを行います。

システム監査技術士は国家資格であり、ITシステムの監査・改善のエキスパートです。

受験資格は、実務、学歴、年齢関係なく誰でも受けることができます。

試験の受験者数は3271名、合格率は13.9%になります。

試験科目は、午前と午後に分かれています。

午前に、①データベース、②ネットワーク、③セキュリティ、④システム開発技術、⑤サービスマネジメント、

⑥システム監査、⑦経営戦略マネージメント、⑧企業活動、⑨法務、などとなっています。

午後は、①情報システム・組込みシステム・通信ネットワークに関すること、②システム監査全般に関すること、

③システム監査の計画・実施・報告に関すること、④システム監査関連法規に関すること、となっています。

試験の申込期間は、1月中旬から2月中旬まで、試験地は全国主要都市で行われます。

願書入手方法は、①インターネット ②願書を独立行政法人情報処理推進機構から入手、となっています。

合格発表は、6月でインタネットで確認するか試験センターで閲覧できます。

【受験者データ】合格者の平均年齢は約39歳。

【試験日と受験料】試験日は4月に行われ、受験料は5100円です。

【収入・年収】システム監査技術者資格は企業内で資格を生かすのが一般的。資格を取得すると収入がアップする事ケースが多い。中には大幅な収入アップがある場合も。

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